SNS

ビジネス

男のサガを売りにする男たちでバグる世界

【『週刊文春』2024年9月12日号】 のっけから卑猥なことばを用いて恐縮だけれど、こいつらチンチンがついてるから男なんだと認めてしまうのは、もう時代遅れなのだということを、この稿の結論として先にいいたいのである。 男の性(さが)をサーガ(...
映画

我がツイッター時代のツイートより―「永瀬正敏と濱マイク」編

Utaro/青沼ペトロのツイッター(旧ツイッター)時代のアーカイブ。◎第1期:2010年4月22日~2022年6月26日(1.5万ツイート)◎第2期:2022年9月8日~2023年4月19日(2,588ツイート)以下は、この中から選りすぐり...
コンピューター

〈再録〉青い空の下で―Blueskyという新しい世界

【Adobe Fireflyで生成した青い空のイメージ画像】 私事のお知らせになりますが、約1年弱、我がSNSの先鋒として利用していたマストドンのアカウントを先日(2024年2月21日)削除いたしました。代わって、進捗著しいBluesky(...
コンピューター

〈再録〉ツイッターからマストドンへ

【Adobe Fireflyの人工知能に描かせてみた哺乳類マストドンのイラスト】 個人的なお知らせでたいへん恐縮なのだけれど、わたくしことUtaro/青沼ペトロは、今月21日に、これまでおおむね13年間、ソーシャルメディアの軸足として利用し...
性教育

〈再録〉性の話。を閉じて

【パンツの話はいずれ…やります。。】 私自身が「性について学ぶ」ことを自覚したのは、小学6年生の時の性教育本との出合いであり、ある友達のまばゆい純粋無垢の記憶である。2012年10月16日付の「孤独と神話【補遺】」(※旧文藝ブログで再録不可...
ビジネス

愛だけでは成り立たないが気になってバグる世界

【気がついたら大人になっていて、私は文春を読んでいた…】 誰しも逃れることなく、子どもから大人に成長する。小さかった身体が大きくなり、やがて詰め込み式の学校の勉学やらで心も鍛えられ、一応の社会環境を認知し、17歳の頃には、物事のあり様も理解...
コンピューター

〈再録〉ブリリアントカラーでバグる世界

キャスターも大変なお仕事でございます何を察しての発言かよくわかりませんでした 自称メモ魔の“自己流”スクショ掻き集め戦術――が功を奏して、一昨年の初旬から「バグる世界」を展開してきた。なにやらシリーズ化の様相である。 昨年末から今年の初めに...
文学

ものかなしくてバグる世界

【イケメンで華がある。しかしそれ以外はまるでダメな羽賀研二さん】 去る2月9日、タレントの羽賀研二さん(本名・當眞美喜男)が「不同意わいせつ」容疑で逮捕されたニュースが目に止まる。 懐かしき、いいとも青年隊だった頃の羽賀さんは溌剌としていた...
コンピューター

〈再録〉残されたメモ―バグる世界

【ザッカーバーグ氏の桃源郷メタバースは何処へ?】 私は日頃、メモ魔である。本を読みながら、新聞を読みながら、映画鑑賞をしていながら、なんとやらのメモをとることが多い。すなわち、衣食住の根幹を支えているのが、このメモのたぐいであり、夕飯のメニ...
テレビ

〈再録〉嵐の活動休止宣言―3つのカウントダウンという大翼

【1月28日付朝日新聞朝刊より、嵐の決断を伝える記事】 1月27日の夜、マスメディアに衝撃が伝わった――。スマートフォンのニュースアプリが通知音を鳴らして“速報”をポップアップ。それは、アイドルグループ「嵐」の活動休止を伝えるニュースであっ...