コンピューター

〈再録〉コロナ禍の前途を見据えて

【『Sound & Recording Magazine』2020年6月号より】 コロナ禍がそれぞれの活動家にどのような影響を与えたかを振り返ることは、無益ではないはずだ。一つは、民主主義の役割を果たし最善を尽くした例があり、一つは、民意か...
文学

〈再録〉朝井リョウさんの書いてはいけなかったこと

【作家さん7人の共著『最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。』(新潮文庫)】 敬愛する作家・朝井リョウさんのことについて、個人的なことをあらためて振り返るならば、それは2016年の5月――つまり9年前に初めて、当ブログで彼のことを...
文学

〈再録〉朝井リョウさんの各各の書評ふたたび

昨年までずらりと本棚に並んでいた朝井リョウさんの本を整理して、『死にがいを求めて生きているの』(中央公論新社)の1冊しか残っていないと先々月書いた(「〈再録〉朝井リョウさんの各各の書評から」)。 命がけで小説を書いてきた作家さんからすれば、...
文学

〈再録〉朝井リョウさんの各各の書評から

【昨年読んだ朝井リョウさんの小説『生殖記』】 昨年11月に朝井リョウさんの小説『生殖記』(小学館)を読んだ。《「正欲」から3年半。本年度最大の衝撃作》の帯の文言が未だに脳裏に刻み込まれている。読み終わった後の思い――それを一言で「感嘆」――...
文学

〈再録〉朝井リョウの『生殖記』はナニを語っていたか

【はい、朝井リョウさんの『生殖記』読み終わりました】 当ブログの今月の投稿「私は朝井リョウの『生殖記』を読み始めるというのか」で予告したとおり、それから程なくして渦中の小説を読了し、今これを書いている。 朝井リョウ著『生殖記』(小学館)。 ...
文学

〈再録〉私は朝井リョウの『生殖記』を読み始めるというのか

【買ったばかりの『生殖記』。著者は朝井リョウ】 私は作家・朝井リョウが好きである。存在感が好き。作品が好き…。それで済むなら話は早い。ひたすら彼が打ち出す作品を、逐次読み重ねていけばいいだけの話だ。 今月、小学館より10月に刊行されたばかり...
コンピューター

〈再録〉我がツイッター時代のツイートより―「朝井リョウ」編

Utaro/青沼ペトロのツイッター(旧ツイッター)時代のアーカイブ。◎第1期:2010年4月22日~2022年6月26日(1.5万ツイート)◎第2期:2022年9月8日~2023年4月19日(2,588ツイート)以下は、この中から選りすぐり...
文学

〈再録〉未来のアンデパンダン―朝井リョウ

【『AERA』No.20「現代の肖像 朝井リョウ」】 “普通の人”が買って読んだ“本”。その本が何気なく置かれた寝室――という日常的な情景を、この数時間ずっと考え込んでいた。漫画本が数冊、雑誌系が数冊、小説ものが数えられる程度しまわれた、小...
文学

我がツイッター時代のツイートより―「ライ麦畑でつかまえて」編

Utaro/青沼ペトロのツイッター(旧ツイッター)時代のアーカイブ。◎第1期:2010年4月22日~2022年6月26日(1.5万ツイート)◎第2期:2022年9月8日~2023年4月19日(2,588ツイート)以下は、この中から選りすぐり...
お知らせ

「人新世のパンツ論」再録いたしました

【新しい男性性のおしゃれを下着で示すことがテーマでした】 まずは、お詫びとご報告。「人新世のパンツ論」について。 私こと青沼ペトロが2023年11月から25年1月において、全精力を投入して書き記してきたエッセイシリーズ「人新世のパンツ論」(...
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