バグる世界

ビジネス

バグる世界の最終章はカウアン・オカモトさん

【カウアン・オカモトさんの“ホスト転身”を伝える東スポWEB】 前回の「男のサガを売りにする男たちでバグる世界」は、まだ先月に書き下ろしたばかりで、こんなに早くまたバグるとは、思っていなかった――。前回の登場人物は、前山剛久さんと東出昌大さ...
ビジネス

男のサガを売りにする男たちでバグる世界

【『週刊文春』2024年9月12日号】 のっけから卑猥なことばを用いて恐縮だけれど、こいつらチンチンがついてるから男なんだと認めてしまうのは、もう時代遅れなのだということを、この稿の結論として先にいいたいのである。 男の性(さが)をサーガ(...
コンピューター

旧文藝ブログの〈再録〉を終えて

【〈再録〉を終えて、まずは一息。コーヒーブレイクです】 当文藝ブログ[Petro Notes]へのエッセイの投稿は、いわば私のウェブ活動の“メインフレーム”(mainframe)となっている。しかるに、ことばを紡ぐメッセンジャーとしての責任...
ビジネス

愛だけでは成り立たないが気になってバグる世界

【気がついたら大人になっていて、私は文春を読んでいた…】 誰しも逃れることなく、子どもから大人に成長する。小さかった身体が大きくなり、やがて詰め込み式の学校の勉学やらで心も鍛えられ、一応の社会環境を認知し、17歳の頃には、物事のあり様も理解...
コンピューター

〈再録〉ブリリアントカラーでバグる世界

キャスターも大変なお仕事でございます何を察しての発言かよくわかりませんでした 自称メモ魔の“自己流”スクショ掻き集め戦術――が功を奏して、一昨年の初旬から「バグる世界」を展開してきた。なにやらシリーズ化の様相である。 昨年末から今年の初めに...
文学

ものかなしくてバグる世界

【イケメンで華がある。しかしそれ以外はまるでダメな羽賀研二さん】 去る2月9日、タレントの羽賀研二さん(本名・當眞美喜男)が「不同意わいせつ」容疑で逮捕されたニュースが目に止まる。 懐かしき、いいとも青年隊だった頃の羽賀さんは溌剌としていた...
コンピューター

〈再録〉残されたメモ―バグる世界

【ザッカーバーグ氏の桃源郷メタバースは何処へ?】 私は日頃、メモ魔である。本を読みながら、新聞を読みながら、映画鑑賞をしていながら、なんとやらのメモをとることが多い。すなわち、衣食住の根幹を支えているのが、このメモのたぐいであり、夕飯のメニ...
美術

ウォーホルが宿るシルクスクリーン調でバグる世界

【プリントゴッコで使うフラッシュランプ】 20代の若者なら、かろうじて見たり触ったりしたことがあるかもしれない――。 年賀状のイラストを製版するための、プリントゴッコ。メーカーは理想科学工業株式会社(RISO)。1977年に発売以来、200...
ビジネス

愛ちゃんの再婚でおめでとうのバグる世界

【まずはこの方。timeleszの篠塚大輝さん】 日頃、メモ魔の私がスマホでスクショし、記事を保存しておくクセ。中には、ぽかんとしてしまうようなヘンテコなニュースもある。なんでこんな見出しでこんなどうでもいい話が、一丁前の記事になっているの...
性教育

「ロンドンの小景」と二股でバグる世界

【フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのCDで「ロンドンの小景」を聴く】 コレが気になり始めて止まらない――私の思うがままのスクショ記録から、世の中の態やヒトの心の中をあぶり出すバグる世界。前回のお坊っちゃまたちの話から間髪入れず、...