文学 漱石『夢十夜』―黒い波におちていく 【夏目漱石著『文鳥・夢十夜』(新潮文庫)】 “十年ひと昔”というけれど、10年前に夏目漱石の小説を読んだきり、それ以来すっかり漱石本から離れていたように思う。本当に漱石の小説は読まなくなっていた。 たぶん最後に読んだのは、『夢十夜』であろう... 2026.10.18 サスペンスミステリー写真・カメラ学校性教育文学書籍科学美術音楽